いざよいブログ

MBTIと混同されているソシオニクスの誤解を解くためのブログ。

恋愛スタイル②(男女別の特徴)

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以前、Gulenkoの恋愛スタイルを紹介しました。恋愛のスタイルに基づいて、16タイプは、侵略者タイプ、犠牲者タイプ、保護者タイプ、子供タイプの4つにわけられるというものなのですが、男女別の特徴があったので今日はそれをまとめてみました。

 

こちらからお読みください:

侵略者タイプ:SLE(ESTP)、LSI(ISTP)、SEE(ESFP)、ESI(ISFP)

侵略者タイプの女性

たとえ性的関係になっても、男性と競争しようとします。男性に対し、皮肉を言ったり、あざ笑ったり、からかったりしがちです。どんな努力をしてでも自分が男性よりも有能であると感じたがります。セックスの最中は、男性には、自分に敬意を表して接してほしい、弱さや情緒不安定さをあらわにしてほしいと思っています。

侵略者タイプの男性

女性を力で独占したがります。恋愛ゲームでは、努力を証明したがります。あえて乱暴にすることがあり、時々そのせいで女性を身体的にも精神的にも傷つけます。女性には自分の力に屈服してほしいと思っています。

犠牲者タイプ:IEI(INFJ)、EIE(ENFJ)、ILI(INTJ)、LIE(ENTJ)

犠牲者タイプの女性

アクション映画の主役を思い出させるような、物理的に強い男性が理想です。そういう男性の力が自分に向けられるのを経験し、その圧力に抵抗して、自分を犠牲者であると感じたがります。恋愛ゲームでは、抵抗したり対立したりするのを好み、パートナーの情熱を焚き付けます。また、恋愛の最大の価値は激しい抱擁と男性の体の力を感じることであると感じており、その力に屈服することで男性の意志への従順さを示します。全員がそれを自覚しているわけではありませんが、本質的にマゾヒストであることがあります。

犠牲者タイプの男性

凛とした女性を理想的と思います。そういう女性の好みに自分を合わせ、彼女の意志の強さを尊敬します。頼りにしていること、従順であるということを行動の中で強調するときもあれば、一方で支配から逃れることもあります。無意識に、女性から命令されたりはめられたり叱責されたりすることを待ち望んでいます。この手の反応をかえしてもらえないときは、思わずそれを言ってしまいます。

保護者タイプ:SEI(ISFJ)、ESE(ESFJ)、SLI(ISTJ)、LSE(ESTJ)

 

保護者タイプの女性

またの名を「お母さん」です。パートナーである男性を気遣いたがります。日常の活動の主導権を握らせてくれる、弱いけれども知性のある男性に惹かれます。支えたり、守ってあげたり、励ましてあげるのが好きです。世間的にはこうした特徴のため男性に対して尊敬の念が生じないのですが、本人はそれは許されること、完全に認められることだと感じています。

保護者タイプの男性

「お父さん」です。経験を積んでおり、パートナーの女性の内面に気配りをします。守ってあげたくなるよう上手に仕向けてくる女性を選びます。恋愛ゲームでは、女性らしい優しさや繊細さを高く評価し、自分の人生経験や技術を褒めてもらうのを待っています。

子供タイプ:ILE(ENTP)、LII(INTP)、IEE(ENFP)、EII(INFP)

子供タイプの男性

あるいは「ぼっちゃん」です。依存的で、世間知らずであり、女性からの現実的で誠実な支えを待ち望んでいます。自分がどれほど注目されず気づいてもらえなかったか、どれだけの才能が無駄になったか、人生の戦いに慣れるのにどれだけ苦労したかを何の気なしに力説します。女性については、経験を積んでいること、自分の問題にすぐに反応してくれることを重視します。

子供タイプの女性

「お嬢ちゃん」とも言われます。特に意図せず、自分のもろさと無邪気さを行動にあらわします。理想は、優しくて、経験を積んでいて、生活にうまく適応できている、たいてい自分よりも年上の男性です。このような男性がいると、自分が女の子であるように感じられ、ほとんどどんなことでも彼に頼ります。恋愛ゲームでは、心理的な要素――真剣な会話をしたり、ムードのある音楽をかけたり、くつろげる状況を作ったりするのが好きです。とりわけ、哀れみや支え、自分の問題への気配り、気遣いに価値があると思います。

 

…だそうです(笑)。これを読むかぎりで私は完全に犠牲者タイプだなと感じますが、それ以外はまるでぴんと来ないので訳が微妙なことになってるかもしれません。あとは好みってほんとに人それぞれなんだろうなと思いました。相性については長くなってしまったので次回に回します。

参考: Romance styles - Wikisocion