いざよいブログ

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タイプ別☆外見の特徴④~外向×合理(E●●J)編~

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最終更新:2019/06/22 ソシオニクスでは、タイプの外見的な特徴が研究されています。今回はラストとして、外向型かつ(合理機能を①主導にもつ)合理型のESE(ESFJ)EIE(ENFJ)LIE(ENTJ)LSE(ESTJ)の4タイプを紹介します。

前回:

 

ESE(ESFJ)の外見の特徴

ESE(ESFJ)は外見のある特徴によって判定ができるので、それに加えて歩き方と動きに注意をはらうべきです。ESEの顔のパーツは、たいてい小さく整っています。顔にはある種の上昇したいという野心や衝動を見ることができます。ESEの姿勢は、ほとんどの場合まっすぐです。体型は大体細くてどっしりしています。太っている人はとても珍しいです。我々はESEの男性で太った人を一度も見たことがありません。いずれにせよ、ESEの体型のバランスは、縦長です。ESEの歩き方もとても特徴的で、ESEだとすぐに推測することができます。ESEの足取りはいつも速くて騒々しいです。この素早さは、とりわけESEの男性に特徴的です。ウズウズしている、せかせかしているという印象を受けます。Si-ESEだとこの特徴はそれほど見られません。ESEは表情が突然変わることでも知られます。これは特にFe-ESEに顕著です。論理的な話をすると、ESEは集中して何かを考え込んでいるように見えます。ファッションには十分に気を遣います。アクセサリーの選び方を見れば、趣味がよくてふさわしい格好をしたいのだということがはっきりします。大抵、色もよく合わせて選びます。ESEの外見にずれたところや目立つ部分はありません。ESEの女性は独特なジュエリーを好みますが、必ずしも高価なものではありません。装飾はいつも外見とよく似合っています。一般に、ESEは、装飾が多くて自分の美が引き立つようなファッションに惹かれやすいです。服選びのときは、ESEはいつも自分のセンスに従います。流行している服ではなく、褒めてもらえる服を着ます。ESEの服装は、服の実用的な目的に従っています。夜会服は劇場に行くときに、スポーティーな服は休養をとるときに着るのです。服装に目立つ不一致があるとすればそれは、その人はESE以外のタイプだといえます。

EIE(ENFJ)の外見の特徴

EIE(ENFJ)の人は、顔や振る舞いによってかなり容易に見分けることができます。EIEの一番の特徴は、悲しげで、穏やかで、物憂げな瞳です。これはNi-EIE(Niが強めのEIE)にあてはまります。Fe-EIE(Feが強めのEIE)の場合は、やる気、執念、精力というある種の側面が強く顔に現れているのですが、それは緊張を強く感じていることが反映されているのです。EIEの体型は華奢であることが多く、手足も細いです。歩き方は、きびきびしていてすばしっこく、Fe-EIEは特に素早いです。EIEはとても機敏でよく動く人です。同時に、EIEは自分の動きを調整するのが下手なので、ひょっとしたら、わざと人目を引くようなことをしているという印象を与えるかもしれません。EIEの人前でのふるまい方は、いくらか堂々としていて、傲慢なくらいです。この印象は遠くから見たときに生じるのですが、それはEIEが顔を高く上げて、会話中に相手の少し上を見ているという事実のせいです。EIEの服装はしっくりいっていないことが多いです。アクセサリーはあまり似合っていません。たとえば、ジュエリーが服装と合っていないかもしれません。概して、全体像とうまくかみ合っておらず浮いている部分があります。その部分だけを見れば、まったく普通なのですが。このことをよくわかっているので、EIEはたいてい自分の外見へのこだわりが強く、値踏みされるのを嫌がります。

 

LIE(ENTJ)の外見の特徴

その人がLIE(ENTJ)かどうかは、LIE特有の歩き方を見れば解決します。歩くときLIEはわずかに「とびはねて」おり――かかとからつまさきへとすべらせて歩くため、後ろにある足と地面の角度が大きくなります。しかしこの特徴は、Te-LIE(Teが強めのLIE)にだけうかがえるものです。Ni-LIE(Niが強めのLIE)には、このような性質はありません。Ni-LIEはしばしばTe-LIEよりたくましくふくよかな体型をしています。Te-LIEの体型は長方形で、「ロジカルな形」をしています。LIEの視線は素早く機敏に動き、周囲に目を向けてきょろきょろし、長時間とどまっていることはありません。LIEは他人の目を見るのが好きではありません。LIEを見ていると、時折直観を作動させて離脱しているのがわかります。時々側面や天井をじっと見て、今起きている出来事から直観によって距離をとっているのです。唇は、特にNi-LIEの場合は、ふっくらとしていて目立ちます。LIEはいつも「アメリカ風の」むき出しの笑顔、誰に対してもオープンな「連中」の笑顔を見せる準備が整っていることを示します。LIEの外見はややだらしなくてちぐはぐ、男性なら髪も露骨にボサボサです。そのため、旅行や〇〇運動から帰ってきたばかりのように見えます。この特徴はTe-LIEに強くあらわれます。ファッションは、特に男性の場合は、スウェットパンツとスーツのジャケットのように、常識的に考えて合わないアイテム同士を組み合わせることがあります。長期間同じ服を着続ける傾向もあります。

LSE(ESTJ)の外見の特徴

LSE(ESTJ)の外見の特徴の中でも基本的なものが、まっすぐなふるまいと曲がらなそうに見える体です。このような人々は「ふるまいが軍人みたい」と言われます。ほとんどの場合で、LSEの体型はいくぶんか細いです。しかし、Si-LSE(Siが強めのLSE)の場合は、太めでがっしりしているかもしれません。これはしばしば女性に当てはまります。しかし、このケースにおいても、ある程度目に見えて落ち着いていて、まっすぐで、安定しているということが体型にはあらわれています。LSEの歩き方や動きの特徴は――急で、無骨で、堅苦しいです。内面で神経質さと緊張を大いに感じているということが見てとれます。これは特にTe-LSE(Teが強めのLSE)にあらわれます。この特徴は、LSEが長いこと同じ場所に座ってられず、場所を変え続けるという事実において、そして、わくわくする会話をしているときにLSEの瞳に現れる特別なきらめきの中に、見ることができます。LSEのファッションは、仕事向きか伝統的なものになります。男性は、トラッドなスーツとネクタイをします。流行はそんなに追っていないことが多く、アクセサリーやケア用品には高い品質だけを求めます。女性であっても突飛な格好をすることはありません。仮に流行に沿った服装をしたいときでも、LSEの好みは同じで、きっちりしたコンサバです。LSEは自分の服装を大切に扱う能力によっても見分けられます。LSEの服はいつも清潔できちんとしています。長く着れる方法を知っているのです。服や持ち物はほとんど新品に見えます。LSEはだらしない格好をするのは許せません。いつも身だしなみを整えてどっしりかまえています。服にはアイロンがけがされていて、靴は磨かれています。

 

出典:

ESE Profile by Gulenko - Wikisocion

EIE Profile by Gulenko - Wikisocion

LIE Profile by Gulenko - Wikisocion

LSE Profile by Gulenko - Wikisocion