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宵のつれづれ#89 ソシオニクスを肴に【報告】

宵のつれづれ

宵のつれづれシリーズ、仕事帰りの電車の中で読めるくらいの軽い記事、というコンセプトではじめたシリーズです。今回は第89回、ソシオニクスを肴に【報告】です。

宵のつれづれ
  • よひ 【宵】名詞
    晩。また、夜に入って間(ま)もないころ。
  • つれ-づれ 【徒然】[一]名詞
    ①手持ちぶさた。退屈であること。所在なさ。
    ②しんみりしたもの寂しさ。物思いに沈むこと。
執筆のルール
  • 1記事につき1論点(ただしソシオニクスの話に絡める)。
  • ゆるく楽しく書く。
  • 木曜日の、太陽が沈むころに配信。
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ソシオニクスを肴に

先日ソシオニクスバーイベントの2回目in京都を終えてきました。ご来店いただいた方本当にありがとうございました。

今回のこちらのイベント、

これは共催のマクラスキーさん(性格類型barカラクト店長)に素敵アイディアをいただき開催してみたものでした。

1回目も2回目もたくさんご来店いただいて、本当に楽しかったです。

このイベントは、先言った素敵アイディア、つまり「お客さんから質問を集めてそれにソシオニクスで回答する」というスタイルでやってみました。

ただ1回目(東京)のときは、「質問が思いつかない…」という意見がありました。書いてもらう質問ってほんと~~~になんでもよかったんです。それこそ

歯の神経抜いてからハイチュウ食べるの怖くないですか?

とかでも全然よかったんですけど、ほとんどの方がソシオニクスの理論についての質問を書いてくれていました。なんと熱心な・・・!と驚きでしたし、みなさんソシオニクスのこと知りたくて来ているんだなあというのが伝わって、すごく印象的でした。

ただね、「なんでもいい」がいちばん困るよね~と反省しまして、2回目(京都)では、質問に悩まないよう、こんなテンプレートを作成しました。

質問用紙(作成途中)

質問は「これってソシオニクスですか」の一択という乱暴なスタイルです。

実際のとこは、質問してもいいし、しなくてもいいし、べつに回答を全然聞いてなくてもいいよ、くらいの「無駄さ」がほしかったのですが、まあ狙い通りにはなったと思いますね。

あとは2回とも持っていったのが、ソシオニクスの最低限の情報をまとめたカンペシート。

年末にもカラクトでイベントを開かせてもらったのですが、そのときはソシオニクス完全初見の方が結構いらっしゃったんですよね。

前回は特に企画とかはなかったんですけど、今回は「ソシオニクス」がテーマだったので、こういうことが起こりかねないなと思ったんです…。

↓↓↓

○→ソシオニクス初見
●→ソシオニクスオタク

●●●●●
●●○●●
●●●●●

いやあ、ぜったい怖いよね。

なんなのこの人たち…。全然何言ってるかわからない…。何語…? 何語なの? よくわからない言葉でしゃべり続けてるんだけど…。

なので今回、カンペシートを用意することで

…どうやらこのシートによると、この人たち、今このへんの話をしてるっぽい?

これくらいまで思えたらいいかな…?という、そういう意図で作りました。

おかげさまで、初見の方にもちょっとはソシオニクス面白そう!と思っていただけたかなと思います。ずっとシートをみながらソシオニクスの会話をされている方とかもいて、あー作ってよかったなーと思ったりしました。

イベントバー歴めちゃ浅いので合ってるかわかりませんが、イベントを通じていろんな人と自由に話せるのも醍醐味なのかな?って思いました。そして、そういう場で私が「講師」として話の中心にいるのは、なんかちょっと違うんだろうなあとか思っていたので、今回試行錯誤ができて楽しかったです。

それにしても、ソシオニクスがここまで流行る日が来るとは。ソシオニクスを肴にお酒が飲める日が来るなんて思いもよりませんでしたね。

思いだしてみると、私がこのブログを始めたのは、友達とソシオニクス(やMBTI)の話がしたかったからです。ソシオニクスを肴にお酒を飲みたかったんです。「誰も知らないわけのわからない海外の謎理論について語り出す人」と「それをひたすら聞く人」という構図ではなく、あくまで対等に、同じくらいの知識量と熱量で、ソシオニクスについて話せる友達がほしかったんです。

だから今回のイベントを経て、私が夢見ていた世界が実現したんだなぁ~という心地がいたしました。本当に感慨深いというか、不思議な気持ちでいっぱいです。

そういうわけで、改めてご来店いただいた多くの方々、ありがとうございました。そしてマクラスキーさん、エデン京都店長だんさんも本当に素敵な機会をありがとうございました!またやるときはみなさまどうぞごひいきにお願いします~。

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