宵のつれづれ#77 監督への違和感 | いざよいブログ
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宵のつれづれ#77 監督への違和感

宵のつれづれ

宵のつれづれシリーズ、仕事帰りの電車の中で読めるくらいの軽い記事、というコンセプトではじめたシリーズです。今回は第77回、監督への違和感です。

宵のつれづれ
  • よひ 【宵】名詞
    晩。また、夜に入って間(ま)もないころ。
  • つれ-づれ 【徒然】[一]名詞
    ①手持ちぶさた。退屈であること。所在なさ。
    ②しんみりしたもの寂しさ。物思いに沈むこと。
執筆のルール
  • 1記事につき1論点(ただしソシオニクスの話に絡める)。
  • ゆるく楽しく書く。
  • 木曜日の、太陽が沈むころに配信。
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監督への違和感

前回の続き。

監督関係において、監督から長所を抑えつけられ、短所を刺激された選手。こうした状態が続くと、やがて選手は監督関係に終止符を打とうと決意します。

では、その決定打は何でしょうか。それは、選手が監督の介入に対して、ある違和感を認識したときです。

つまり、これは本当に私のため? ……と。

前回のSEIとEIEの例でいえば。

選手EIEは、内心では、自分がまるで『千と千尋の神隠し』の序盤に出てくる豚のようになって、二度と人間に戻れなくなってしまうような気持ちを抱きながらも、監督SEIの内向感覚的なサポート(食事や休息)を与えられるままに受け取り続けました。

SEI
SEI

無理しなくていいよ~。疲れちゃうよ~。

SEI
SEI

EIEも早くおうち帰ってダラダラしよ~~。

EIE
EIE

ハァ……。いや、そんなふうにため息ついたらよくないか。SEIもきっと私を気遣って言ってくれてるはずで……私とは考えは合わないとこもあるけど……でも私のためでもあるし、嫌がったらいけないよね…。

EIE
EIE

いや……でも……本当に私のためなんだったら……。

EIE
EIE

そもそもこれ、本当に私のためなの……?

自分をなんとか納得させようとしてきた選手EIEでしたが、監督SEIのある部分を見て、ついにその考え方を改めることにします。そのある部分とは!? 続く!!

※ひよこちゃんのセリフはイメージです。

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