いざよいブログ

MBTIと混同されているソシオニクスの誤解を解くためのブログ。

ILE(ENTP)の適職・働き方とは?おすすめの就活サイトのレポ付。

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今回は、ILE(ENTP)働き方適職について紹介します。ソシオニクスでは、MBTIやその派生に比べると、具体的な業種についてはあまり言及がされていないのですが、就職・転職活動の「軸」を決める際に参考にしてくださればと思います。

 ILE(ENTP)の性格について:

 

ILE(ENTP)の働き方①

ILEの仕事へのモチベーションは、オリジナリティを出せることです。ILEにとって、仕事は面白いものであり、自己成長や自己啓発の機会をもたらしてくれるものである必要があります。もしその仕事が研究と関わっていたり、その領域の展開において唯一無二であったりすればなおよいです。ILEにこの手の仕事を割り振るときには、ILEの知性や知識、洞察力、そしてオリジナリティから考えて、この仕事ができるのは君しかいないんだということを伝えなければいけません。完了後は、同じように、ILEの非凡な才能を褒めましょう。その後は、ILEのためにすぐさま新しくてもっと面白い仕事を見つけてあげましょう。なぜなら、目新しい感覚が一度失われると、ILEはすぐに自分の仕事への興味をなくしてしまうからです。もしILEが何かを終わらせなかったり、予定・計画されていたような任務をやらなかったり、あるいは仕事の質が悪かったりしたら(これは特に身体的なルーティーンの場合によくあてはまります)、これには「目を瞑り」、業務のさらなる発展は別の専門家に任せるのが一番いいです。ILEは自分の外見や健康に気を遣い続けることができません。注意がそれてしまいがちなのです。もし誰かほかの人が気を遣ってILEの仕事場を整備してあげたり、ILEの体調に注意を払ってあげたり、体調が良くなるよう助けてあげたりすれば最高です。このように扱ってもらえるとILEはリラックスし、興奮や緊張がやわらぐのです。ILEは、優しくいじられたり、軽い冗談を言われたり、ILEが自分に注意を向けられるような控えめな質問をされたりするときに活動的になることができます。

ILE(ENTP)の働き方②

上司としてのILEは、戦略的な質問を投げることが特に秀でており、仕事の方向性を決めるということに関しては先の未来まで見通す才能があります。

ILEは部下の注目を集め、業務の偉大さでもって部下を魅了し、自分のまわりに信者を寄せ集めようとします。ILEは厳しいルールを強いるのは好きではなく、他の人たちには自由にやらせます。これをするため、ILEは集団内のメンバー1人1人の能力を正確に見極めます。ILEはプロジェクトの詳細な研究やアウトラインを与え、自分より上の人がそれができないときにはいらいらします。

職場では、ILEは粘り強さを示すことができ、自分の仕事がうまくいっていない同僚に対応することができますが、このような場合でもILEはその力にうぬぼれることはありませんし、傲慢になったり慢心したりすることもありません。

 

ILE(ENTP)の適職

自分のペースで働ける仕事や、変化が多く、色々な経験ができる仕事が望ましいです。一見かけ離れたもの同士を組み合わせて新しいものを創造することができます。そのため、知やイノベーションに携われる仕事がよいでしょう。

  • 自営業、フリーランス
  • 研究者
  • 貿易
  • 出版

など

男性のILE(ENTP)の適職

まさに規律が求められるような骨の折れるルーティンワークは、ILE男性には向いていません。ILE男性には、空想の旅や、先人が誰も解決できなかった独創的な問題が必要なのです。ILE男性はお金自体にはあまり興味がありません。商売根性や乞食根性はILE男性には見られません。

それでも、まあ同じくらい容易く使いきってしまうとはいえ、ILE男性はお金の稼ぎ方をわかっています。ILE男性は、自分のお給料すべてを、友達や美しい女性との食事会に、あるいは愛する人へ100本の薔薇の花束をプレゼントするのに費やしていると言っても過言ではありません。わかってあげてください、これは効果的なんです!このようなことをできる人はほとんどいません。

そしてその後、彼は再びお金を稼ぐ方法を見つけるのです。

女性のILE(ENTP)の適職

ILE女性は、働き方やお金の稼ぎ方を分かっていますが、いつもそうしたいわけではありません。規則正しい一定の仕事では、面白くて珍しい問題が生じず、こうした仕事につくとILE女性は一瞬で退屈してしまいます。ILE女性はおそらくフリーランスのほうが満足できますし、フリーランスなら縛られていると感じることも最低限で済むでしょう。それでもなお、ILE男性とは違い、ILE女性はとても勤勉です。こちらが自信を持ってワーカーホリックと呼べるような人もいます。ILE女性は仕事においてははけ口を探し、周囲の人たちに、自分は愛され尊敬される価値がある、自分は賢い成功者であるということを証明しようとします。

ILE(ENTP)の就活事情

私の友人のILE(ENTP)を見ていると、ベンチャー企業に就職した人が圧倒的に多いです。大企業よりベンチャー向きじゃないかなと思います。ゆくゆくは起業したいと言っている人もいます。私の観測範囲内での話になりますが、ILE(ENTP)は就活は結構すんなりいく人が多そうです。後輩で内定を7つもらったというツワモノもいました。

ILE(ENTP)が就活する場合には、スカウト型の就活サイトはおすすめかもしれません。プロフィールを載せておくだけでいろいろな企業からオファーがもらえるので、普通に就活したら見つけられなかったような企業でお話を聞くことができますし、めんどくさいESや適性検査がないところがほとんどなのでとても楽です。ILE(ENTP)なら企業が欲しがるような目を引くプロフィールが書けそうですし、話が上手な人も多いので、かなりスムーズに内定を得られるのではないかと思います。

ちなみに私は「キミスカ」と「ニクリーチ」という2サイトに登録しました。10月上旬というかなり遅い時期に登録したのですが、それでも20件近くのオファーをいただきました。

オススメ・スカウト型就活サイト①:キミスカ

今回オファーのほとんどはこちらのキミスカ経由でした。オファーが多いのでちょっと面倒くさくなるレベルですが、0.5%の学生にしか送られないという「プラチナスカウト」をもらったときには、それだけでも自尊心がかなり満たされました。

詳しくはこちら:

オススメ・スカウト型就活サイト②:ニクリーチ

企業の偉い人とご飯を食べながらお話ができるという斬新なサイトです。私も肉食べたさに登録しましたが、時期的な問題か、肉にはありつけませんでした(笑)。ただ肉なしのオファーは数件いただくことができました。

キミスカに比べると参入企業の数が少ないので、肉食べられたらいいな~くらいの軽い気持ちで登録したほうがいいかもしれないです。

詳しくはこちら:

 

いずれにせよ大企業というよりは若くて革新的な企業が多いので、ILE(ENTP)にはぜひおすすめしたい2サイトです。もちろん企業の質の見極めが必要になりますが、ILE(ENTP)ならうまくやれるのではないでしょうか。

 

出典:

ILE Profile by Gulenko - Wikisocion

Socionics Type Profiles by Beskova - Wikisocion

Socionics Type Descriptions by Filatova - Wikisocion